高齢者福祉介護 JAWAグループ > JAWAとは > グループ沿革
JAWAとは JAWA トップメッセージ JAWA グループ理念 JAWA グループ概要 JAWA グループ沿革

グループ沿革

JAWAのなりたち

 1990年頃から各種福祉関連のボランティア活動をしていた数人のメンバーが中心となり、地域福祉の向上を目的とした団体の結成を構想し活動を始めました。内容としましては、各種福祉関連のテーマの中から、今後の日本の急速な高齢化に対応すべく、高齢者の自立支援と介護職の認知・地位向上を活動指針といたしました。

 具体的な形としては、各地での啓発活動の一環として講演会やセミナーの開催などを行い、そして1999年5月に任意団体として「日本地域福祉協会」を立ち上げまして、同年7月末から千葉県市川市にてホームヘルパー養成2級課程の講習を開始しました。現在までに全国で約5000人のヘルパー養成に関与しております。その後、2000年4月に「特定非営利活動法人 日本地域福祉協会」として、東京都から認証され、2001年4月には内閣府から認証されました。 

 現在では、ホームヘルパー(訪問介護員)養成に加え、福祉用具専門相談員指定講習、福祉住環境コーディネーター検定受験講座等の教育事業及び介護保険の在宅サービスの一つである認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の運営を主な活動目的としています。