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運営理念

1.
ノーマライゼーションの考え方に基づき、高齢者本人の意思を尊重し、誰もが自立した生活と自己実現が出来る地域福祉の構築を目指す。
2.
高齢者の経験と知識に対して、常に尊敬と敬意の念をもって、接するとともに教えていただくという姿勢を忘れない。
3.
自分がされたら嫌なことは、決して他人にはしない。
4.
一期一会精神を理解し、その一瞬をたいせつにすること。
5.
初心を忘れず、常に自分一人の力ではなく、まわりの協力があって初めて物事が達成されるということも、常に念頭に置いて感謝の気持ちも忘れない。 
6.
ホスピタリティの精神のもと、思いやりと心からのおもてなしによる洗練されたサービスを提供し、ご利用者が言葉に出されないニーズにもお応えをする。

JAWAの考え方

 私たちの基本の考え方は、「地域福祉の向上」にあります。いままで日本は欧米の福祉に学びながら生活水準の向上と福祉制度の整備やサービスを行ってきました。しかし、1980年代に入って急激な少子化、高齢化社会を迎え、介護問題が浮上してきました。世界の最長寿国になり認知症高齢者や寝たきり高齢者が増加してきているにもかかわらず、介護を行う側は、核家族化の増加による家族構成員の減少、または女性の社会進出の増加などにより在宅介護を行う人が減少しています。
 しかし、特別養護老人ホームなどの施設での介護には定員という大きな制限があります。そこで地域、在宅において安心して住める福祉社会の建設が重要でかつ緊急な国家的、社会的課題になってきました。このような課題はまさに「福祉」の基本的な考え方の「人々の幸福や生活の安定・向上」を図るという人々の理念に合致します。
 たとえ高齢になろうと、何らかの障害や疾病があろうとも施設に収容されるのではなく住み慣れた地域で世間の人々と同じ土俵で暮らしたいと願うのは人間として当たり前の欲求なのです。また高齢者や障害者が意欲的に自らの社会的役割を発見したり、生活を快適に過ごしたり、暮らしを創造することが個人においても社会においても求められているのです。
 私たちJAWAは、本人の意思を尊重し地域社会で自立した生活と自己実現を目指すことが「地域福祉の向上」につながると確信しており、いろいろな活動を通じて「地域福祉の向上」を支援します。